第91回天皇杯 決勝 vs FC東京



行って来ました天皇杯決勝、元日、国立



天皇杯決勝戦
大観衆の中、京都のゴール裏で応援できる感動
キックオフのホイッスルが鳴り、選手が動き出した瞬間
「始まったぁ・・・」と思わず独り言、正直、その時点で満足感でいっぱいでしたわ



結果は、ご存知のとおり完敗でした

個の力量の差
常に京都の最終ラインの裏を狙い
石川、ルーカスのスピードとテクニックで京都守備陣を翻弄するショートカウンター
上から目線では無く、リアルに京都に勝つための徹底した戦術

そんな東京を相手に最近の京都のサッカーをやらせてもらえませんでした

悔しいけど、東京強かったッス

でも若いメンバーが展開するショートパス主体の京都のサッカーが全然出来ていないわけではなかったし
普段J2の試合を見ない、生まれ変わろうとしている今の京都の試合を見てなかった人たちにも、少しは感心を持ってもらえる機会になったんじゃないか

と思いたいです

結果は残念でしたが、国立決勝まで連れて行ってくれた京都の選手、スタッフに感謝です



嫁も「まさかココまで来れるとは思わんかったわ。ホンマ信じられへん」と帰るまでずっと喜んでました
それは俺も同感、本当に



いい初夢でした


天皇杯 第91回全日本サッカー選手権大会
決勝 1月1日(日)14:05
国立競技場(入場者数41,974人)
京都サンガF.C. 2 – 4 FC東京
得点【京都】13′ 中山博貴、71′ 久保裕也
  【F東京】15′ 今野泰幸、36′ 森重真人、42′ ルーカス、66′ ルーカス


国立への行き帰り
一人で、カップルで、そして家族連れで見かけるサンガサポに心強く思い
サンガユニを着ているもの同士、知らない顔でも声をかけてもらったり
「お疲れ様」って感じで笑顔で会釈してくれたり
そんなサンガサポの人たちに出会えたことでもとても気持ちの良い元日でした


にほんブログ村 サッカーブログ 京都サンガF.C.へ

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。