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Music Archive

2008年最優秀アルバム賞発表

  • Posted by: Kingo
  • 2008年12月30日 17:59
  • Music

え~、突然ですが発表します!

輝く、2008年最優秀アルバム賞は・・・・・

♪ドゥルルルルるるるるるるるるるるるるるるるる・・・・・(←ドラムロール)






♪デデン




PerfumeGAMEです!


ヤッター!
ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人(・∀・)人( ̄ー ̄)人(´_ゝ`)ノワショーイ


異論は一切認めない( ̄ー+ ̄)


たかがアイドル、たかがテクノ、Liveじゃ口パクでどうしたこうした・・・・とか言う前に、
ちゃんとこのアルバムを通してじっくり聴いてみれば、わかる人には判ると思う、凄さ、良さ。
いやマヂで凄く良いアルバムなんですって奥さん!

テクノ、エレクトロポップ、ハウス、純粋にポップス、ポップンロック、J-POP、AOR、無国籍音楽、
エッジ効きまくりのガッツガツのリズム、気持ちいいグルーブ、意表をついた変(態)拍子
これだけの要素がてんこ盛りなのに、ここまでバランス良く作られてるアルバムってそうそうありませんよ。

しかも、何回も聴きたくなるドラッグ効果入り。

いや参った。

Perfume三人の容姿、声という素材を見事に活かした、中田ヤスタカの才能、その引き出しの多さに感服。
まさにGOOD JOB!! 捨て曲無し!借りずに買え!なこのアルバム。
2ndでアイドルポップ史上最高峰のこんな凄ぇアルバム作っちゃって、この先大丈夫か?

自慢じゃないけど、洋楽、邦楽問わずいろんな音楽をさんざん聴いてきたオッサンが言ってんだから間違いない・・・・・・と思うw

一応念のために言っておくが、異論は一切認めない( ̄ー+ ̄)

Perfume/GAME

GAME / Perfume
(2008 Tokuma Japan Communications TKCA-73320)
Produced by Yasutaka NAKATA

01. ポリリズム
02. plastic smile
03. GAME
04. Baby cruising Love
05. チョコレイト・ディスコ
06. マカロニ
07. セラミックガール
08. Take me Take me
09. シークレットシークレット
10. Butterfly
11. Twinkle Snow Powdery Snow
12. Puppy love


GAME
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コッ♪ コッ♪♪ コッ♪♪♪

♪チョコレイト


めっきり寒くなってまいりました


♪ディスコ


いよいよJリーグも残り三戦となってまいりました


♪チョコレイト


サンガたんは残留できるのでしょうか


♪ディスコ


サンタさんがやってくる時期も迫り


♪チョコレイト


仕事のほうも繁忙期となってまいりました


♪ディスコ


ま、いろいろと切羽詰ってまいりましたが


♪チョコレイト・ディスコ!


気がつけば脳内で


♪チョコレイト・ディスコ!


思わず口に出て


♪チョコレイト・ディスコ!


キモイぞ俺!


♪チョコレイト・ディスコ!


通勤中も、仕事中も、トラブっても、帰宅中も、食事中でも、トイレでも、お風呂でも、最中でも、


♪チョコレイト・ディス コ! コッ!! コッ!!!


のっち(*´д`;)...




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ぷろぐれ

  • Posted by: Kingo
  • 2008年11月16日 22:45
  • Music

高校時代、音楽好きの仲間内で『プログレ(プログレッシブ・ロック)を聴いている奴はエライ!』ということになった。

誰が言い出したのか判らないけれど突然そうなった。

しかも『イギリス系はさらにイイ!』というオプションまで付いてきた。

こりゃ困った、「ぷろぐれ」ってなんだ?

まわりの奴らに置いて行かれる。


専門誌とか読んでみる。


「いえす」

とか、

「ぴんく・ふろいど」

とか、

「えまーそん、れいく アンド ぱーまー」

などいう人達がその類だというところまでは判った。


とりあえずレコード屋さんに行って物色してみる・・・・・



「なんぞコレ~!?」

In The Court Of The Crimson King
"In The Court Of The Crimson King/King Crimson(1969)" 名盤である。




「ウシ!?」

Atom Heart Mother
"Atom Heart Mother/Pink Floyd(1970)" もちろん名盤である。




「アルマジロっ!」

Tarkus
"TARKUS/Emerson, Lake & Palmer(1971)" モチのロンである。


俺の「ぷろぐれ」初体験は

「レコードジャケットがなんか凄い!」

であった。



次回に続く(かもしれない)

ジャケ買い

  • Posted by: Kingo
  • 2008年11月11日 23:01
  • Music

仕事を始めて小遣いに余裕が出来ると、それまで出来なかったウップンを晴らすかのように大人買いをしたくなる。

これが音楽好きの場合、特に欲しい物も無いのにショップに行ってジャンルやアーティストなど関係なしに、ジャケットの印象や、裏ジャケットや帯にクレジットされたプロデューサーや参加ミュージシャンだけで、その内容を想像しながらレコードを買ってしまう病気になる。
いわゆる「ジャケ買い」や「クレジット買い」ってやつです。

もちろんハズレで無駄な出費となった場合もあるけど、お気に入りの音楽に当たった時は、「さすが俺!」と自画自賛、嬉しくて思わず小さくガッツポーズしたものです。
そこから新しいアーティストやジャンルに出会うことができました。
今は、ネット上での配信やレンタルでの試聴が可能だけど、そのような文化が無かった一昔前はコレが楽しかったのですよ。

そんなジャケ買いで特に憶えているのが、オリビア・ニュートン・ジョンのアルバム「水の中の妖精」。

オリビア・ニュートン・ジョンは知ってたけど、このレコードジャケットの彼女に惚れ直しました。
こんな美人に見つめられたら、買わないわけにはいきませんよ、男として。

Come On Over

COME ON OVER / Olivia Newton-John(1976)
01.Jolene
02.Pony Ride
03.Come on Over
04.It'll Be Me
05.Greensleeves
06.Blue Eyes Crying in the Rain
07.Don't Throw It All Away
08.Who Are You Now?
09.Smile for Me
10.Small Talk and Pride
11.Wrap Me in Your Arms
12.Long and Winding Road

で、肝心なアルバムの内容は、1曲目の大ヒットした「ジョリーン」しか憶えてません。
それだけジャケ写のインパクトが強すぎた、ということにしておいてください。


参考:「どう見てもパクってるよねコレ。」な、"ユートピア / 松田聖子" のジャケット。
Utopia.jpg

How Beautiful / 土岐麻子

ここ最近、通勤時に必ず聴いている土岐麻子の「How Beautiful」というMaxi Single。

元CymbalsのヴォーカルでCMの曲やナレーションも多く担当している彼女。
ちょっと前までオンエアされてたユニクロのCMで、曲だけでは無く本人が出演してたのにはビックリでした。

そのCMで使われていたのが「How Beautiful」、Jazzyな雰囲気のアレンジと彼女独特のヴォーカルが絶妙で、とても心地いい曲です。

カップリング曲も「ロマンチック("debut"#01)」、「ファンタジア("TALKIN'"#03)」という彼女の代表曲がリマスターで収録されてて、ミニベスト的なお買い得感アリな一枚。

特にAORやCITY POP全盛世代のおじさま、おばさまの琴線に触れること間違いなし?
ぜひとも聴いてほしいアーティストです。
もちろんナウでヤングな人達にもお薦めですヨ!


how beautiful_j.jpg

How Beautiful / 土岐麻子 (2008 avex RZCD-46021)
01.How Beautiful
02.ロマンチック
03.ファンタジア
04.Lucy In The Sky With Diamonds


土岐麻子「ファンタジア」PV


How Beautiful
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TOKIOを見直した一曲

この夏、ザッピング中に引っかかった曲。
BS2で放送されている「ザ少年倶楽部プレミアム」での、TOKIO(長瀬智也&国分太一)のスタジオライブ。
良い曲だし、長瀬もいい声してるし、TOKIOを見直した一曲。

いわゆるジャニーズ系の曲って、ルックスとか歌唱力どうのこうのに目や耳がいきがちだけど、曲としてちゃんと聴いたら良い曲がけっこうあるんです。
ちなみに、この曲の作詞/作曲はHIKARI


Cadence(Acoustic) / TOKIO(長瀬智也with国分太一)




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Long Night -with Lover-

  • Posted by: Kingo
  • 2008年9月27日 15:42
  • Music

秋の夜長、好きな人と一緒に・・・・・。

Long Night -with Lover-

Long Night -with Lover- [Omnibus]
(2008 GOLD5 Records Ltd. USO-801)

Side A
01.どうして君を好きになってしまったんだろう? / 東方神起 [どうして君を好きになってしまったんだろう? 2008年]
02.「アイシテル」 / 清水翔太 [「アイシテル」 2008年]
03.薄荷キャンディー / KinKi Kids [39 2007年]
04.歌に形はないけれど / that × 歌和サクラ [ニコニコ動画 2008年]
05.はじまりはいつも雨 / ASKA [SCENE Ⅱ 2001年]
06.星の指輪 / 浜田省吾 [その永遠の一秒に~The moment of the moment 1993年]
07.三日月 / 絢香 [First Message 2006年]
08.You're My Only Shinin' Star ~Album Version~ / 角松敏生 [The gentle sex 2000年]

Side B
01.KISSからはじまるミステリー[feat.RYO(from ケツメイシ)] / 山下達郎 [SONORITE 2005年]
02.Get Ready-Nite 2 Remember(Feat.BIG-O)(Produced by JHETT) / Sowelu [Heads or Tails? 2005年]
03.Ups & Downs duet with Nao'ymt / 安室奈美恵 [Queen of Hip-Pop 2005年]
04.LOVE ~Destiny "TODD'S LOVERS CONVERSION" / 浜崎あゆみ [Boys & Girls 1999年]
05.L.O.T. (Love Or Truth) / m-flo [Planet Shining 1999年]
06.YOU ARE THE ONE / UNISONAIR [CONTRAST 1989年]
07.Oriental Quiet / FreeTEMPO [Oriental Quiet 2005年]






・・・・・・・間違いなく売ってませんがね。

キラッ☆

発表します!
俺のiPod、7月~8月度の再生回数No.1の曲は・・・・・・

ドゥるるるるるるるるるるるるるるるる・・・・・(←ドラムロール)

星間飛行」歌うは、超時空シンデレラ ランカちゃんです! キラッ☆

作詞:松本隆 作曲・編曲:菅野よう子 唄:ランカ・リー=中島愛

松本隆+菅野よう子の強力タッグのツボ直撃なアイドルPOPは最高っす。
サラリーマンのおっさんが、なにげな顔してコノ曲を聴きながら通勤してるなんて キモッ☆

星間飛行
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思い出はいつの日も雨

  • Posted by: Kingo
  • 2008年8月25日 17:53
  • Music

24日にwowowで放送された、「サザンオールスターズ"真夏の大感謝祭"30周年記念LIVE」。
sas2008082401.jpg
いやー良かった!やっぱサザンは最高にイイわ!
ただ残念ながら記念のLIVE最終日、日産スタジアムは生憎の雨。しかも大雨。
桑田さん曰く「この雨も演出です。」
そういえばサザンの歌詞に印象的な"雨"というフレーズがけっこう出てくるなと(TSUNAMIとか)。

思えば、俺が初めてサザンのLIVEを観たのは、1979年に伏見桃山城キャッスルランドで行われた野外LIVEイベント「JAPAN JAM」。
2ndアルバム「10ナンバーズ・からっと」をリリースして間もない頃でした。
このLIVEも雨にたたられたLIVEでした。
出演アーティストは、サザンのほかに、"TKO"、"FIREFALL"、"HEART"、そして大御所"THE BEACH BOYS"。
BEACH BOYS目当てのお客さん(外人さんもかなりいました)が多くて、サザンや他のアーティストのステージの受けがもうひとつだったことを憶えてます。

大トリのBEACH BOYSの前、HEARTのステージの頃から雨が降り出し、やがて本格的な雨に。
ステージの屋根(テント)にみるみる雨が溜まっていくのが分かる。
で、とうとう溜まった雨水の重さに耐えられなくなった屋根が崩壊!
HEARTのメンバーは間一髪逃げていてセーフだったけど、LIVE自体はその時点でアウト。
BEACH BOYSは観れずに終演。
あれから約30年、この時観たLIVEがサザンを生で見た最初で最後のLIVEでした。


we are
日産スタジアムで「we are REDS!」の一文字・・・・・?

じゃなくて、「WE ARE SAS FAMILY!
SAS FAMILY!

レッズにも「負けないよ。」
we are SAS FAMILY!

KAMASAMI KONG'S PACIFIC OASIS Hawaii's All-Time Greatest Hits

  • Posted by: Kingo
  • 2008年7月22日 23:16
  • Music

超じっとりとまとわりつく湿気、なんだよこの心もカラダも萎える暑さ。

京都の夏のクソ暑さはマヂ半端ねぇっす。

たまんねぇっす。

で、この季節になるたびに、つくづく思うのですよ
「ハワイに行きてぇー!」って。
「常夏のアイランド、ワイハーに行きてぇー!」って。

誰か、わたしをHawaiiにつれてって。

pacific_oasys.jpg

さあ、このアルバムの曲を通じて暖かい熱帯の太陽の光を浴び、柔らかな島のそよ風を感じ、熱帯の海のリズムにあわせてくつろいでください。我々の島の暮らしはまさにそういうものなのだから。
Magical(魔法のようだ)

Aloha.

※NOTESよりKAMASAMI KONGのコメント抜粋

KAMASAMI KONG'S PACIFIC OASIS Hawaii's All-Time Greatest Hits
(1994 Pony Canyon Inc.PCCY-00551)
Produced by KAMASAMI KONG
01.One Chance / Pauline Wilson
02.Juliette / Kalapana
03.Honolulu City Lights / Keola & Kapono Beamer
04.Hawaiian Wedding Song / Society of Seven
05.Kona Winds / Henry Kapono & Tropical Heat
06.The Lion / Olomana
07.Song for Someone / Henry Kapono
08.Blue Darling/I'll Be Leaving / Kapena
09.How'd Ya Do / Gabby Pahinui
10.Follow Your Road / Pauline Wilson
11.The Things We Never Knew / Audy Kimura
12.Summer Dreaming / Cecilio & Kapono
13.Pacific Oasis / Kalapana with Henry Kapono & Pauline Wilson
14.Moon of Maunakoora / Nohelani Cypriano

ハワイの音楽といえば先ず、フラダンスで♪アロハ~オエ~・・・みたいなイメージがあったりするわけだけれども、このアルバムはそんなハワイアンのベスト盤ではなくて、大阪のラジオ局"FM802"が企画し、ハワイでDJと言えばこの人「カマサミ・コング」がセレクトしたハワイ在住ミュージシャンのベスト盤。

#1は、ハワイアンAOR/フュージョングループ"SEAWIND"のリードヴォーカルだった"Pauline Wilson"のソロアルバム"Intuition
(1994)"からの選曲。彼女のなんとも可愛らしい歌声が印象的。
サーフロックの大御所"Kalapana"の2枚目のアルバムにして最高傑作"Kalapana Ⅱ(1976)"に収められていた大ヒット曲の#2。彼らのアルバム"Full Moon Tonight(1993)"には、"Seaside M"に杉山清貴がコーラスで参加してました。
ホノルルの夜景が思い出される名曲の#3。情緒的でこれが正統派ハワイアン・ミュージックと言っても言い過ぎではないのかも。
曲名そのまんまの#4。ハワイの島巡りツアーで秋吉久美子も挙式をしたとか説明されたカウアイ島のシダの洞窟を思い出したw
#5は、これまたハワイアン・ミュージック大御所"Henry Kapono"の代表曲。
#6は、デュオ・グループ"Olomana"の"Like a Seabird in the Wind(1976)"からのアコースティックな一曲。
#7も"Henry Kapono"の曲。ちょっとハナにかかった歌声、それに絡むアコースティックギターとサックス(?)のハーモニーがなんともイイ感じです。
「この曲ハワイアン・ショーとか行ったらフラダンスのバックで絶対やってるよな。」な#8。
伝説的ハワイアン・スラック・キー(Hawaiian Slack Key)ギターオヤジ"Gabby Pahinui"の" The Gabby Pahinui Hawaiian Band, Vol. Ⅱ(1977)"からの#9。
#10は"Pauline Wilson"の"Intuition"からの美しいバラード。彼女の歌唱力が光る一曲。
#11は日系三世の"Audy Kimura"の3rdアルバム"Love In The Moonlight(1989)"からの選曲。"Lauren Nakano Morris"との、それはもうAOR好きにはたまらないデュエット曲。このアルバムで一番のお気に入りです。
"Cecilio & Kapono"の1992年のアルバム"Summerlust"からの#12。初期のEAGLESにハワイアン・テイストが加えられたような、なんとも懐かしい感じがする曲。
おそらくこのアルバムために作られたと思われる#13。ハワイの一流ミュージシャンの歌にカマサミ・コングのDJと、いかにも"Pacific"で"Oasis"な一曲。
"Nohelani Cypriano"の1stアルバム"Around Again(1979)"からの#14。スチールギターや鳥のさえずり(?)がエキゾティックな雰囲気を漂わせる、初めての感覚な一曲。これってハワイのディスコ?

一度でもハワイに行ったことがある人がこのアルバムを聴くと、モーレツにハワイに行きたくなること間違いなし!ですよ。

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