シビック・ハッチバックに試乗そして購入

2020年8月2日

シビックの購入に至るまでの過程です。

2017年11月、ちょっとした用事でMyディーラーへ。
「派手な車が置いてあるなぁ」とチラ見しながら入店。

用事が済んで帰ろうとした時、当時の担当営業さんが、
「新しいシビック出たんで、試乗してみません?」
と言われて、それこそ試し乗り程度の気持ちで乗ったのが
9月に発売が開始されたばかりの10代目のシビック・ハッチバック(CVT)でした。

まじまじと見ると、
いやまじまじと見なくてもデカい!
そしてガンダム風のフロントマスクがイカツイ!
これがあのファミリーカーだったシビックか?

ストリームに乗る前は4代目プレリュード(BB1:Si VTEC 4WS)に乗ってたので
運転席からの見切れに慣れればサイズ的に極端にデカいとは感じませんでした。
平日の夜間で比較的交通量の道での試乗となったので走行性能をってなわけには
いきませんでしたが、素人ながらボディ剛性の良さはわかりました。

あと一番の感動は、安全運転支援システム「Honada SENSING」はもちろん、
昔はオプション設定やオプションですら無かった機能が標準で装備されていること。
クルマの進化はめざましいなぁ~。

まずい、ちょっと。。。いやいや、だいぶ心がシビックさんに持って行かれてしまった。
くやしいかな営業さんの思うツボであります。

一応、嫁への報告用に室内と荷室サイズ(これ我が家では重要、毎週買い出しで
最低買い物かご2つが余裕で乗らなければならない)がわかる写真を撮らせてもらって帰宅。

帰宅後、写真を見せながら今どきの車の先進性や剛性(とか言っても嫁は全く興味なし)
とか、今発注したら「納期に半年!!!!」かかるとか話してたら、嫁曰く「今の車も
だいぶ長く乗ったし買おうか~」

間髪入れずにディーラーに「買う!」って電話しました。嫁の気が変わらないうちに。

ストリームを購入した時もそうだったけど、嫁の大物買いスイッチが入るタイミングがわからない。
車両本体価格すら言ってないのに…..。

購入までの過程といっても、ほとんど即決買いですね。