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東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ 日本代表 vs J選抜

東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチがんばろうニッポン!
2011年3月29日(火)19:26
大阪長居スタジアム(入場者数40,613人)
日本代表 2 – 1 Jリーグ TEAM AS ONE
得点【日本代表】’15 遠藤保仁、’19 岡崎慎司
【Jリーグ選抜】’82 三浦”KING KAZU” 知良


いいもの見させていただきました。




こんなシーンとか見て



なぁんかウルウルしてる俺は歳の所為なのか・・・






感動した!


なんやねんKING KAZU! いやいやGOD KAZU!! 凄過ぎるでしょ!!

俺も勇気をもらいました!!

東北地方太平洋沖地震復興支援 2011 Jリーグチャリティーマッチ

2011年3月26日(土) 14:04
西京極総合運動公園陸上競技場(入場者数5,421人)
京都サンガF.C. 0 – 2 セレッソ大阪
 得点【C大阪】’83 高橋大輔、’88 ホドリゴ ピンパォン

やむなくTV観戦@スカパー!

自粛なのか(?)サポのコールがほとんど無くて、選手のコーチングの声がよく聞こえて、いつもと違う雰囲気が新鮮だった今日の西京極
とは言え、りっちゃんのウザイほどのピッチリポートはいつも通りでしたが・・・。

で、久しぶりのホームゲームのサンガさん
終始ペース(特に後半)を握りながらも決定機に決めきれず、終わってみればやっぱりアッサリ連続失点の敗戦という結果
相変わらずの京都クオリティで安心しましたw
といってもサッパリ駄目駄目な内容じゃ無かったんで、京都にも少しは希望の光が見えたかなって感じ

リーグ再開までにいつもの方のクオリティじゃなくて、本当の意味でのクオリティを上げていただければと思う今日この頃でございます


今回のチャリティーマッチ、TV観戦とはいえ、地元のクラブの試合をホームスタジアムで出来るっていう
普段であればごくごく当たり前の事、今その当たり前の事が出来る有りがたさをつくづく感じました


今回の震災で被災された皆様、各クラブ、サポーターの皆様の一日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

2011 J2 第1節 vs 水戸

顔ぶれもユニの色もすっかり変わっちまって、コレどこのサンガ?って感じで
HD契約してるスカパー!もSDで4:3だし、コレいつの生中継?な画面を見ながら
水戸ちゃんにはこれまで過去無敗で余裕っす!てな感じで迎えた今季の開幕戦

終わってみると、水戸ちゃんに完全にヤラれて完敗
いきなり出端をくじかれました
それなりに期待していただけにガックシですわ

まだまだチームとしてやりたいサッカーが浸透してない感じ、しかも攻守ともに

ハイっ、ハイっ、ハイっとボールを繋ぎながらもエリアに入って後はフィニッシュ!つぅ直前のところで水戸ちゃんにガチコ~ンと守られてショボ~ン
ボールを奪われて簡単にカウンターをくらってピ~ンチ!!

繋ぐサッカーはいいけど、ちまちまと時間をかけてる間に相手の陣形が整っちゃってアラ残念
結果、遠目からなかなか枠に行かない中距離砲でお茶を濁すか、カウンターをくらう結果に

特に新顔だらけの最終ラインの弾幕の薄さは「何やってんの!!」では許されないレベル
中もサイドも簡単に割られるし、セットプレーでのマークもアマちゃんだし
「連携テストただいま絶賛実施中」なところがみえみえ、そんなんじゃ顧客が許しませんよ
もう、今まさに本番が始まってるんスよ


などと、ネガってる場合じゃない
時節はホーム西京極、おもろいホームユニ着てサポを笑かして・・・
じゃなくて、ホームでサポが笑顔で帰れるように、頑張ってもらわないと困るんです!

2011 J.League Division 2
第1節 3月5日(土)17:05
ケーズデンキスタジアム水戸(入場者数4,222人)
水戸ホーリーホック 2 – 1 京都サンガF.C.
 得点【水戸】’9 加藤広樹、’34 岡本達也
   【京都】’23 内藤洋平
 警告【水戸】’53 保崎 淳、’91 遠藤敬佑

内藤クンのJ初ゴールはゴラッソ!でした。


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驚愕の新デザイン

行って来ました『京都サンガF.C.2011シーズン新体制および新ユニフォーム発表会』

キャパ950名程の京都会館第二ホールに立ち見が出るほどの盛況ぶり
降格してさらにいわゆる華のある連中が居なくなったというのに、みんな優しいよね
それと新ユニをいち早くナマで拝みたいという期待もあったりしてね
デザインの発表前から、会場で先行予約をする面々も多々いて、みんなかなり期待してたりするんですよコレが・・・
俺はとりあえず先行予約の記入用紙だけもらって入場。


開始時間近くに着いた俺は、二階席で立ち見です
定刻をやや遅れて始まった発表会
先ずは、コーチ、スタッフ陣が一階席後方からひとりずつ登場
いきなり森岡コーチの怖い顔が集まったサポーターを威嚇しますw


続いてコールと共に選手が同じくひとりずつ、最後に大木新監督が登場して新体制が勢ぞろい
※カク テヒはアジアカップのため欠席


工藤ちゃんも痛む足を引きずりながら登場(偉い!)


大木新監督挨拶

京都府副知事の久美浜高校(←正解は久御山高校)やら、パープルサンガやら突っ込みどころ満載の来賓挨拶などもありぃの・・・



伊藤クン(左から二番目)オチ担当の新加入選手の自己紹介&会場との質疑応答とかありぃで・・・





休憩をはさみ、さぁいよいよ新ユニフォームの発表ですよ


ちびっこチアが、オープニングをかざり



いよいよその時が来ましたよ!!



暗転したステージが期待感をあおりますよ~



まずはキーパーユニから

軽ぅ~いどよめきが・・・
新ユニを着た選手は、一階席後方から入場するんで、ステージ近くに来るまで見えない二階席の俺

水谷選手が登場。ちょっと昔のミズノっぽいけど、普通だな

フロントのナンバーは今風に右肩部に移動


バックスタイル
守田選手が着てる方のブルーはなかなか良い色です


続いて、フィルドプレイヤーの2ndユニ登場

一階席からどよめきが・・・えっ、どんなん?

なんか、もやっと黄色くね?

照明の関係?
それとも俺の目がかすんでんのか?
・・・と疑ったけど、どうやらこれはゴールドをイメージしているらしい
栃木戦とか使えそうもないアウェイユニだな、コレ

白が良かったんじゃね?やっぱ
















さぁ、いよいよ本日のメインインベント
1stユニの登場ですよ!!



ワクワク、ドキドキ・・・



と、一階席から悲鳴とも聞こえるどよめきが!?

な、なにが起きた!?

メインの新1stユニを着た宮吉選手が登場
コッチから見えるのは、先ずは背中側。
背面は過去とさほど変わらない感じの紫だけど・・・・・



振り返ると・・・・・




二階席からも阿鼻叫喚

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


つうか、コネ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!




なんじゃコリャ~

アカ、赤が、半分

ハ ン ブ ン 赤

全俺がひいた










半分ユニで半分トレーニングウェアをキカイダー的に縫い合わせたような衝撃のデザイン



アンちゃんの笑顔が、なぜかショッパイぜ。。。

コレは、物議を招くデザインだわ。。。


メディア向けのフォトセッション



ヤバイ。このデザインが公開されてしまう。。。


超微妙な空気のなか、再び監督、コーチ、全選手が登場してフィナーレへ



最後に選手を代表して、今や年長に近い安藤選手が挨拶



でも、何言ってたかほとんど覚えてないわw


が、しかし、新ユニ先行予約済みで会場を後に

後悔は・・・何かに写りこんだ自分の姿を見てからだな

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やっぱヒライさんはネ申ですね

2010 J.League Division 1
第32節 11月23日(火) 19:34
NDソフトスタジアム山形(入場者数8,582人)
モンテディオ山形 1 – 0 京都サンガF.C.
 得点【山形】’51 田代有三
 警告【山形】’19 前田和哉、’95 長谷川 悠


サプライズな先発出場で
おっかなびっくりな飛び出しでハラハラさせておきながらも
相手の決定機を超美技セーブ連発で阻止
で、前半無失点のままJ1通算100試合出場を果たし
ケツを痛めたってことで後半から消えた平井さんは

やっぱネ申

さすがでございます

切ないのぉ~

2010 J.League Division 1
第31節 11月20日(土) 19:34
西京極総合運動公園陸上競技場(入場者数6,904人)
京都サンガF.C. 0 – 2 大宮アルディージャ
 得点【大宮】’7 深谷友基、’29 李天秀
 警告【京都】’44 郭泰輝、’81 ディエゴ

まったくヤル気ないですやんw

もうこうなったら残り試合は全部、来季を見据えて残留組&若手主体でやったらよろしいやん

かまわんよ

ただ、ホーム最終戦だけは、ヤナギはフルで夜露四苦!

サヨナラJ1、タダイマJ2

いつものように
前半から一応頑張ってみぃの
決定機を自ら無しにしてみぃの
そのうち失点してしまいぃの
一気に消沈しぃの
単独プレーに走りぃの
わけ判らん選手交代しぃの
お前ら降格する気満々やな~と思わせぇの
やっぱりロスタイムにダメ押されぇの

で、サヨナラJ1、タダイマJ2

降格のショックよりピッチ上の選手とベンチ側、どちらからも「最後の意地」見たいなものが、なぁ~んも伝わってこなかったことの方がショックやったわ
テレビで見ててやけど
もう来年の職場探しモードか?
怪我せんように・・・ってか?

ミヂンコ級の残留の可能性を信じて、現地まで足を運んで応援してくれているサポーターにプロての意地を見せてあげて欲しかった

4回目の降格とかもう笑わずにいられないけど、そのせいで慣れっこになってしまっているのか、今季は、ず~っと不甲斐ない内容の試合を見せられて、当の昔から覚悟が出来ていたからなのか、全然悔しくない自分が悔しいね

2010 J.League Division 1
第30節 11月14日(日) 14:04
埼玉スタジアム2002(入場者数32,398人)
浦和レッズ 2 – 0 京都サンガF.C.
 得点【浦和】’25 エジミウソン、’91 ポンテ
 警告【京都】’23 森下 俊


サンガを愛して下さるすべての皆様へ(京都公式)

平素より京都サンガF.C.へ熱いご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、京都サンガF.C.では、本日11月14日(日)に行われましたJ1第30節 浦和レッズ戦(14:00@埼玉スタジアム)の試合結果(0-2●)を受けまして、来シーズンはJ2に降格することが決定いたしました。サンガを愛して下さる多くのファン、サポーター、ならびにスポンサーの皆様のご声援、ご期待に応えることができず、不甲斐ない結果となりましたことを心よりお詫び申し上げます。

来シーズンは1年でのJ1復帰を果たした上で、経営面、そしてチーム強化の両面におきましても原点に立ち戻り、安定してJ1に定着できるチーム作りに励んでいく所存でございます。

今シーズンに残されたすべての試合におきましても最後まで1戦1戦を全力で戦い、皆様のご期待に応えることができるように、その結果を来シーズンへとつなげてまいりたいと思っております。
引き続き、皆様のご声援、ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社京都パープルサンガ
代表取締役社長 今井浩志


クラブ側も慣れっこで事務的なお詫びのテンプレート文章